当社での動作テスト検証したパーツで構成された、ディスクトップ&サーバーキットです。

 従来の2~3倍のCPUパワー、フル1000GBit LAN、最大DDR4 8GBの大容量メモリー、2つの4Kモニターサポート、USB3.0ポート追加など、すべてのスペックが一新され、従来モデルのサイズでローエンドPC並みの能力を持ちました。

Raspberry Pi 4B は従来モデルを大幅に超す販売ペースで、発売後たった三ヵ月で100万台がすべて英国SONYテクノロジーセンターで製造されて世界中に出荷されています。従来の3/3Bと異なり、Type-C給電や品質の高いパーツ、すべてSONY品質のため不良率は極めて低くなっています。またZEROシリーズも同様に英国SONYテクノロジーセンター製造です。

既に、Raspberry Pi シリーズは2012年の発表以来、Windows・Macintosh、そしてChromebookと並ぶ世界で3番目に使われているPCに成長し、これからも教育・産業・DIYなど多方面の用途で使われていきます。


■公式のRaspberry Pi 4Bのショートビデオ

■elemnt14によるクールなスペックビデオ

■RP財団3人の代表者がRP4Bについて語る


3番目の、Raspberry財団3人の代表者がRP4Bについて語っている動画は53分と長いのと、英語なので要約します。誤訳ご容赦

なぜ、RP4には2画面必要だったのか、低コスト製造の秘密(PCB)、Type-Cの必然性(3A以上の必要性)、またこのType-Cは電源供給だけではなく、MacやWindowsとOTA接続できるのでRP4BをWin/Macの周辺機器イーサネットブリッジやAIモジュール、エッジコンピューティングデバイスなど)の用途に利用できるように実装したそうです。他にも純正周辺機器のこと、ボード上の2018表示の理由、USBコネクターを外すとメガネの設計者のイニシャルサイン。本来4GBは大手産業用途に考えていた、config.txtで、OSが認識できるメモリーを1GB,2GBに制限して顧客のアプリ要件のシュミレーションを可能なので4GBでプロトタイプ作り、量産は1/2GBモデルでするなどもできる(1GBはディスコン)、ユニオンジャック基盤Verの示唆、4B+ / 8GBバージョンはタイプミス(世界同時に発売されました。)Windows 10の移植?らしい話(言葉を濁していましたが)Raspberry Pi 5 ?で追加されるであろう機能の片鱗、USB&ネットワークブートはSPI EEPROMのファームウェアアップデートで可能にする(現在ベータ―版で動作可能)、、なぜ英米以外の他国は販売が送れたのか、(FCC/CEの例で説明)、たゆまぬRaspbian の更新(削減された機能や、消費電力の削減の修正&追加、ファームウェアの更新機能)、RP4は全く別RPシリーズですからアップデートを行い最新情報のフォーラムを見て、RP4Bで動くOSSが少ない(RetroPiなど)についての言及には、”まだ発売して一ヶ月、だから..協力してやってるよ、いまの出荷30万台(多分インタビュー7月中旬の発売後1ヶ月時点:*注 9月中旬で100万台突破)などなど、インタビュアーの上手さもあり、かなり突っ込んだ情報が満載です。

ご覧になる場合は、YouTubeなので、字幕表示→自動翻訳→日本語 翻訳が可能です



Google Chromeの翻訳機能で日本語にすると読みやすいです


8GBモデルについて

アーマードケースのキットモデルをAmazonのNewLife NewDesingストアで販売中です。


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RP4セットアップ作業手順書20200428
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RP3+ セットアップ手順書20190510
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ZERO WH セットアップ手順書更新版
セットアップ作業について)ZERO 更新版.pdf
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