Raspberry Pi Series


10/02 発売のオリジナルブランドキットです。
当社での長時間動作テストされたパーツで構成された、ディスクトップ&サーバーキットです。


Raspberry Pi 4 Model B 基礎知識

 従来の2~3倍のCPUパワー、フル1000GBit LAN、最大DDR4 4GBの大容量メモリー、2つの4Kモニターサポート、USB3.0ポート追加など、すべてのスペックが一新され、従来モデルのサイズでローエンドPC並みの能力を持ちました。

Raspberry Pi 4B は従来モデルを大幅に超す販売ペースで、発売後たった三ヵ月で100万台が英国SONYテクノロジーセンターで製造されて世界中に出荷されています。
Raspberry Pi シリーズは2012年の発表以来、Windows・Macintosh、そしてChromebookと並ぶ世界で3番目に使われているPCに成長し、これからも教育・産業・DIYなど多方面の用途で使われていきます。

■公式のRaspberry Pi 4Bのショートビデオ

■elemnt14によるクールなスペックビデオ

■RP財団3人の代表者がRP4Bについて語る


3番目の、Raspberry財団3人の代表者がRP4Bについて語っている動画は53分と長いのと、英語なので要約します。誤訳ご容赦

なぜ、RP4には2画面必要だったのか、低コスト製造の秘密(PCB)、Type-Cの必然性(3A以上の必要性)、またこのType-CはMacやWindowsとOTA接続できるのでRP4BをWin/Macの周辺機器イーサネットブリッジやAIモジュール、エッジコンピューティングデバイスなど)の用途に利用できるように実装したそうです。他にも純正周辺機器のこと、ボード上の2018表示の理由、USBコネクターを外すとメガネの設計者のイニシャルサイン。本来4GBは大手産業用途に考えていた、Config.tech(txt?)で、OSが認識できるメモリーを1GB,2GBに制限して顧客のアプリ要件のシュミレーションを可能なので4GBでプロトタイプ作り、量産は1/2GBモデルでするなどもできる、ユニオンジャック基盤Verの示唆、4B+ / 8GBバージョンはタイプミス(ごめんね)Windows 10の移植?らしい話(言葉を濁していましたが)Raspberry Pi 5 ?で追加されるであろう機能の片鱗、USB&ネットワークブートはSPI EEPROMのファームウェアアップデートで可能にする(多分近いうちに)、USBデバイス認識はHDDのスピンナップのための5秒待ち、EthernetのルーティングループによりDHCPでIPをもらうのに時間が掛かる、などの対策したブートローダー版のありか、なぜ他国は販売が送れたのか、(FCC/CEの例で説明)、たゆまぬRaspbian Busterの更新(上記の削減された機能や、消費電力の削減の修正&追加)、RP4は全く別RPシリーズですからアップデートを行い最新情報のフォーラムを見て、RP4Bで動くOSSが少ない(RetroPiなど)についての言及には、”まだ発売して一ヶ月、だから..協力してやってるよ、いまの出荷30万台(多分インタビュー7月中旬の発売後1ヶ月時点:*注 9月中旬で100万台突破)などなど、インタビュアーの上手さもあり、かなり突っ込んだ情報が満載です。

ご覧になる場合は、YouTubeなので、字幕表示→自動翻訳→日本語 翻訳が可能です



Google Chromeの翻訳機能で日本語にすると読みやすいです


技術基準適合証明(技適)について

6月14日発表の新モデル"Raspberry Pi 4 Model B"、令和元年9月29日に技適データーベース検索可能(工事設計認証 007-AH0184)となりました。なお、平成26年度の法改正により、必ずしもパッケージなどに技適マークの表示義務がなくなりましたので、基盤にマークがない、ケースに印刷がないなどは合法か否かとは関係しません。近年、非常に小型のWiFI組み込み用モジュールなどが出てきたことから技適適合、メーカー証明があればよいことになっています。

エビデンスとして、前記の技適データーベースとRaspberry財団のProduct compliance(3+の時と違い、Quick Start Guideなどに技適マークを入れて流通が始まるまでは本リストにJapanは載せない方針らしいです。財団公式コメントあり)当社にて、9月6日の時点で国内の検査認定機関担当者よりRaspberry 財団へ技適通過の書面報告済みであること確認しています。

また、”個人輸入されたものはどうなのか?”と、弊社にもお問い合わせがありますが、技適はUSAのFCC、EUのCEと同様の国際規格の一つですので世界中で通用します。ですので、個人輸入されたRSコンポーネント版・element14版も、すべて英国SONYテクノロジーセンターで製造された同一機器なので、すべてのPi 4Bモデルが技適適合モデルとなり基盤実装されているWiFiとBlutooth機能を有効化し国内使用が合法であるとの国内検査認定機関担当者に確認しています



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RP4セットアップ作業手順書20191104
【11/04⇒11/15 update】
アップデート:ケース組み立てについて補足
RP4セットアップ作業20191104.pdf
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RP3+ セットアップ手順書20190510
RP3+セットアップ作業20190510.pdf
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ZERO WH セットアップ手順書更新版
セットアップ作業について)ZERO 更新版.pdf
PDFファイル 818.1 KB
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Raspberry Pi 3 Model3+ Raspbian セットアップマニュアル (ドラフト版)
Raspbianをパソコンのようなリッチディスクトップ環境にする方法
Setup of RP3B+ (Rasbian).pdf
PDFファイル 8.2 MB